@大英博物館
世界一周ブログ / はらだいち
世界一周ブログ - 2011 9月
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世界一周初心者のヨメブログです。
ホームステイ2日目の朝、9:30から始まる授業で
「まずは英語能力を知りたいのでテストをします」と先生に言われた。
テスト…ペーパーテストなんて自動車の免許以来、数年ぶり。。。
5枚配られたテストは4択で
単語の意味を問うものや、定型文を埋めるものなど全部で100問。
1時間ほどテストと格闘したものの、完全に脳みそがショート。
右脳がどんどん熱を帯びて、たまに意識が遠くなる(笑)
本当にショートってするんだなぁ(笑)
終わったそばから先生が別室で採点をしてくれる。
4枚目まで終わったところで、先生が言った。
「うーん、ふたりは高校のとき同じクラスで授業受けてたの?
レベルに差があるわね。もうわかったのでテストはここまでにしましょう」
もちろん、私のほうがテストが出来ていなかった。
点数も教えてくれなかったから、よほど…(^^ゞ
確かにテスト5枚目の時点では頭がシューシューいってて
4択も完全に勘になってたから、採点してもらわなくて正解だったな。
先生、できの悪い生徒ですみません!!
旅英語って単語並べてジェスチャーもつければ、たいてい伝わる。
伝わらなくてもニコッてすればことが済んじゃうこともある。
でも、文章として話したい。
宿なんかで出会った人とも“会話”をもっとしたい。
ここで過ごす英語の時間でそれを少しでも習得したい。
先生と向き合って、自己紹介やこの旅の出来事や家族のことなんかを話すんだけど
まあ、ちゃんと文章にして話すことができないできない。
その場で先生が正しい英文に直してくれるんだけど、
時制とか三人称なんかの中学1年生で習う基本事項が難しい。
頭では理解できてるのに、口からは瞬時に出てこない。
あと知らなかった英語の基本もあった。
「be going to」と「will」の使い方の違いとか
「many」と「a lot of」の使い方の違いなんて知らなかった!!
どちらも置き換えられますって習った気がする。
紙の上でテストをパスするだけじゃなく、
(ま、それも点数悪かったけど)
生きた英語を学ぶって大切だなぁ。
先生に直しまくってもらったおかげで
“私の仕事についての説明”と“強盗に襲われたストーリー”と
“サソリに刺されたストーリー”は英語で説明できるようになりました。
だれか私に英語でこの質問してくれないかなぁ。
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一番右のピラミッドがメンカウラー王のものとされるピラミッド。ギザの三大ピラミッドの中ではもっとも小さいく、高さは65メートルほど。ちなみにクフ王のもの(左奥)は倍以上の高さを誇る。30エジプシャン・ポンド(約400円)を払い中に入ったが、誰にも遭遇しなかった。
世界一周ブログ218日目です。
情勢不安定ということで、行くか行かないか迷っていた【カイロ】。
外務省が「渡航の是非を検討して下さい」と言っている所に行って何かあっては、
バカもいいとこ。一族の恥です。百歩譲って僕はいいとしても、
ヨメのご両親に申し訳が立ちませんからね。
そんなことを言いつつも、
情勢も落着きつつあるということで結局行くことにしたワケですが、
やっぱり人はあまり多くありませんでした。
ロンドンの大英博物館でミイラを見、
ギザではピラミッドに入り、
エジプト博物館ではツタンカーメンらとご対面。
ここ数日、死者と顔を合わせすぎている気がする…。
はらだいち
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ロンドンって、ホテルすごい高いんですね。
アベレージはダブルルームで1万円越え。
探せば安いホテルもあったけれど、
とことんボロそうであまり泊まる気になれず。
そんなワケで、コークに引き続きドミトリーの
ユースホステルを選択しました。
立地はセント・パンクラス駅とキングス・クロス駅から徒歩5分圏内。
HPで見た通り、すこぶるキレイで設備も充実してました。
キッチンがないのと、WIFIが有料だったのが残念でしたけれどね。
■4人ドミトリー(バス・トイレ付き)…10点満点中、5点
寝具 ★★☆ 過去に泊まったドミトリーの中では一番寝やすかった。
設備 ★★☆ 各部屋トイレ&バスルーム、洗面台付き。そこそこ清潔。
立地 ★★★ 大きな駅から徒歩5分。近くにはお店もあって便利。
接客 ★★☆ 受け付けは二人体制だから混雑しらず。
価格 ★★☆ £22(2500円)/一人。ドミトリーにしては安くない。
僕は快適でしたが、ヨメはドミトリーの洗礼を受けていたよう。
どうやら尋常じゃないほどのイビキをかいていた人がいたらしく、
ほとんど眠れなかったとのこと。
眠い目をこすりながらロンドンの観光となっておりました。
さて、お次はカイロ。エジプトの情勢は大丈夫でしょうか!?
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